雨漏り改修

雨漏りが起こるメカニズム

雨漏りは何処から発生するのが多いかご存知でしょうか?

壁から、屋根から、という意味ではありません。 
「壁や屋根のどの部分から雨水が漏れてくるか?」ということです。

インターネットの雨漏り相談コーナーなどから統計を取った結果、

●屋根では、外壁材との取り合い、谷樋、箱樋、棟、天窓等から
●外壁では、板金材との取り合い、コーキング目地、外壁とサッシの取り合い、ベランダ周り

から多いことが解りました。つまり、屋根・外壁どちらも他のものと取り合うところからの雨漏りが一番多く発生しているということなのです。

雨漏りは雨単体で起こるものではありません。必ず雨を道案内するものがあります。それが隠れた原因です。そして雨漏りの変わった性質として、一度雨漏りが起きると、雨の通り道が出来てしまい、二度目以降の雨漏りは必ずこの道を伝って、ほぼ同じ場所から雨漏りが発生してしまうのです。
それ以外にも柱や梁、その他のものを伝うと、雨漏りの発生してるところから随分離れた室内にも雨漏りしている場合が見受けられます。


雨漏り無料相談受付中!

屋根雨漏りのお医者さん

お知らせ

facebookもチェック


TOPへ